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旭堂南陵(きょくどう なんりょう)[2006年8月18日、小南陵改め四代目襲名]/S43年卒 (02.7.31記)


先日、新聞で、この6/29(土)にワッハ上方演芸ホールで行われた、旭堂小南陵さんをはじめとする「旭堂南陵一門マラソン講談会」の記事を目にしました。

そこには、“上方講談師が集結した6時間に及ぶ会・多くの成果を得て大成功! 企画の推進者・小南陵はトリで「木津の勘助」を情感豊かに好演。”と、ありました。

しかし、なんと驚いた事に、この5月に脳腫瘍の手術をされたばかりで、口の中はまだ抜糸前だったとの事。
大変な事になっておられたんですね。でもお元気そうで、なにより。

実は私、この2月に「見てきたようなうそとまこと~今、ふたたび講談がおもしろい!!~」と、銘打った同じくワッハ上方で行われた小南陵さんを中心とした講談会に、行きました。

他の出演者には、ぼんちの里見まさとさん(小南陵さんの弟子でもある)etc.、ゲストに“人間国宝”桂米朝さん、そして案内役に浜村淳さんという、まさに“ありがとう~”と、言いたくなる豪華な布陣。

ただ、その4人でのトークタイムの時に、私は、不覚にも前の方の席で、ウツラウツラしてしまい、「寝とるもんがおる!」と、“人間国宝”に怒られたようなかすかな記憶も・・・。


ところで、私自身も講談を生で見るのは、その時が初めてだったのですが、肝心の「講談」とは何ぞえ、ということになると、私ごときが、あ~だこ~だん言うのは、何なんですが、落語との共通点は、和服で座布団に正座して一人で喋るという事。

しかし、講談は前に釈台という机を置いて張扇(はりおうぎ)でパンパン叩いて、調子を取りながら喋る。


そして一番違う点は、喋る内容。(落語は話す、講談は読む、浪曲は語ると言う。)


落語は、滑稽さを題材にした笑い話ですが、講談は物語
すなわち落語が笑いを目的としているのに対して、講談は、筋の面白さを伝える事が第一の目的
そして、題材は、主に歴史物(武勇伝・仇討ち・政談・実録のたぐい)。 [参照:旭堂南湖氏の話]



そういった所以からか、講談師のかたが、いわゆるメジャーな落語に対する反発?もあってか、こんな事を定番のように言われるようです。


講談聞けばタメになる。落語を聞けばダメになる・・・・。」


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