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夢・感動・泉陽! ~堺市にある大阪府立泉陽高校出身、創造・エンターテイメント系の人々~
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宮本充(みやもと みつる)/S52年卒


2009年、ブログ開設!
宮本充のきまぐれ週報
2012年、ブログ開設!
宮本充のきまぐれ週報 2

公演情報等は、
劇団昴公式ホームページ




宮本充(S52年卒/劇団昴俳優、声優) 舞台情報!

「イノセント・ピープル “原爆を作った男たちの65年”」
2013年1月30日(水)~2月3日(日)



劇団昴公演 エデンの東

宮本充はアダム・トラスク役

作:ジョン・スタインベック
脚本:竹重洋平(弾丸MAMAER)
演出:河田園子(演劇企画JOKO)

日時: 2011年5月28日(土)~6月5日(日)
場所: 本多劇場



劇団昴・勉強会 「オセロー」

宮本充は、イアーゴー(悪役)で登場!

作:ウィリアム・シェイクスピア
訳:福田恆存
演出:中西由美

日時: 2011年2月3日(木)~6日(日)
場所:ウッディシアター中目黒
料金: 500円(全席自由・予約制)



劇団昴:筒井康隆のSFコメディー「スタア」、35年ぶり上演

劇団昴公演 スタア 2010年6/26(土)~7/4(日) 俳優座劇場

●スタッフ:作・筒井康隆、演出・久世龍之介
●キャスト:宮本充、松谷彼哉、田中正彦、星野亘、金房求、岡田吉弘、金子由之、田村真紀、ほか



モリスの藍工房 いちご泥棒のうた」 ウィリアム・モリス役
2010年 1/27(水)~31(日) アトリエフォンテーヌ
劇団昴と、いずみたく創立の劇団イッツフォーリーズのコラボレーションで描く音楽劇。




親の顔が見たい 2009年2/7~8   NHKふれあいホール
2009年4/13~19 新宿シアター・サンモール
隣で浮気? 2009年6/18~24 本多劇場


いじめ問題を題材にした日本の作品と、抱腹絶倒のイギリスコメディー。

全く毛色の違う二本の作品!






2007年7/25(水)~29(日) 紀伊國屋サザンシアター

新生 劇団昴 第1回公演 うつろわぬ愛
宮本充(S52年卒)、主役の娘の父親役で出演。


宮本充 [舞台及び、声の吹替え情報] /S52年卒 (06.1.5記)


舞台俳優・声優として活躍中の宮本充さんが、昨年12/25に劇団昴「クリスマス・キャロル」の舞台を終え、早速、12/26より次回舞台の稽古に取り組んでおります。


そして、声の吹替えでは、「戦場のピアニスト」でも主演・エイドリアン・ブロディの声を演じていましたが、現在、絶賛上映中のあの映画でもブロディの声を担当。
しかし、物語の主役は、・・・巨大ゴリラ!
監督は「ロード・オブ・ザ・リング」(ファラミア:宮本充)のピーター・ジャクソン。



舞台情報

2006年2/10(金)~2/18(土) 木山事務所公演
俳優座劇場(六本木)

「ハリウッド物語」  

主演



声の吹替え情報

●「キング・コング

(日本語吹替え版/エイドリアン・ブロディ:宮本充)


他に、

●「デッド・ゾーン」(AXN)


●「犯罪捜査官ネイビーファイル

2006年1月半ばより、新シリーズ吹替え開始
オンエアーも近い!?


●「バグズ・ライフ

1/14(土)21時 フジTV プレミアステージ

正月早々には、TV東京系で、「ジョー・ブラックをよろしく」
ブラッド・ピットを演じていました。(渋い!渋すぎる!)

そして、今回演じるのは、蟻さん




宮本充 [情報] /S52年卒 (04.12.18記)





劇団昴 年末恒例公演 「クリスマス・キャロル」

12/11(土)~12/25(土) 三百人劇場


偏屈で嫌われ者の老人に起こったミラクル
それは皆様の心の中にも、きっと起こる温かな出来事
一年の最後、大切な人と一緒に、
感動のひとときを---

けちで頑固な老人スクルージがイヴの夜出会った亡霊と三人の精霊達。
精霊の不思議な力によってスクルージは過去・現在・未来の世界に誘われます。
クリスマスの朝、教会の鐘の音と共に彼は忘れていた大切なものを見つけるのです。

毎年ご好評をいただき、14年。
ディケンズの名作を音楽劇仕立てでお贈りします!!



宮本充・談

「私達のチームも今年三年目で、ついに終了、来年からは、新しいチームにバトンタッチです。
年々、稽古を重ね、前年よりステップアップし、今年は今までで、一番良い舞台をお客様にお見せできそうです!」







宮本充 [情報] /S52年卒 (04.6.8記)





■劇団昴公演コリオレイナス
作:W.シェイクスピア 6/19(土)~7/4(日) 
三百人劇場(都営地下鉄三田線千石駅A-1出口徒歩1分)


劇団昴の前身、劇団雲の時代の1971年、小池朝雄と仲谷昇が演じて以来の再演。
コリオレイナスとオーフィディアス、認め合いながらも敵対する二人の英雄を、宮本充田中正彦が日替わりで交互に演じるWキャスト。


古代ローマの時代から2500年の時を経た現在でも変わらない、戦争、政治、教育という人間の普遍的なテーマが色濃く描かれていて、今日的問題を孕んだ物語。
シェイクスピアは細部まで、丁寧に、人間一人ひとりを魅力的に描いており、古さを感じさせない作品。

まさに、夢・感動・人間!


コリオレイナス、この人物に、一本筋の通った男の高潔を感じるという宮本充さんは、

「観客がコリオレイナスに感情移入できるものを創り出さないと、失敗だと思っています。」

「セリフを丁寧に積み重ね、論理で如何に相手を説得するか、人間の織りなす妙が面白い。
たやすく気持ちに情を入れたりすると、崩れてしまう、がっしりとしてしかも緻密な劇だと思う。
それが出来るのは昴だけだと思っています。
そんな舞台を三百人劇場という緻密な空間でお客様と創り上げる喜び、今から楽しみにしています。」


(以上、劇団昴「DARTS No.206」より抜粋)


そして、私も直接取材しました。

「とにかく、言いたい事を言ってください。」

「シェイクスピア、しかもタイトルロール(タイトルが主人公の名の作品)をやれるという事は、舞台役者にとって、憧れであり、本望です。
観客の方が、演技を観て、人間愛、宇宙の真理、自然の摂理といったものまでも、想像してもらえるような舞台を務めたいと、いつも願っています。」


「今回は、特に“セリフ”の妙・面白さを堪能していただけたら。
また、欲を言えば、コリオレイナスとオーフィディアスと二つの役を日替わりで演じますので、二度観て、その対照ぶりを楽しんでもらえれば、非常に嬉しいです。」



まさに、劇団昴の本領発揮!という作品でしょうか。






■声優関係情報

深夜枠のアニメ「忘却の旋律」
今秋劇場公開予定の初の本格的日韓合作アニメ「新暗行御史」

etc.


宮本充 [情報] /S52年卒 (03.12.12記)






声優としても大活躍中の宮本充さんが所属する、劇団昴の2003年をしめくくる年末恒例の舞台、「クリスマスキャロル」がいよいよ、12/11(木)に、待望の幕をあけました!!


昴の「クリスマスキャロル」の舞台は、今年で13年目を迎え、宮本充さんは、去年から、この舞台に加わり、2年目を迎えています。

今回、昴から送付されてきたパンフレットには、なんと、宮本充さん直筆の案内状のコピーも同封されており、そこで彼が言うには、今年の舞台における彼の個人的テーマは、“”との事。


「役者なんだから、多少、歌は下手でも」という甘い考えは捨て、歌でも皆様に喜んで頂けるよう、ミュージカル俳優になったつもりで頑張りたいとの事。


いや~、なんのなんの、その美声の歌声は、既に、あの「ライオン・キング」シンバで聞かせてもらっていますが、その時、思わず「歌えるんや!」(失礼)と思ってしまいましたが・・・。



主役・スクルージの使用人で、貧乏子だくさんの男、ボブを今回、宮本さんは演じますが、いつもの昴とは、毛色の違った、歌あり、踊りありで、ホンワカと心暖まる舞台に仕上がっているそうです。


毎日、朝から声の仕事、そして夕方からは、舞台稽古、その上、歌にダンスにと、深夜、ヘトヘトになっての帰宅が続いていたとの事ですが、その甲斐もあってか、非常に好評で、土・日・祝日の公演は、ほぼ、完売状態だそうです。

しかし!平日には、まだ、残席が幾分かあるようです。


興味を持たれた方は、一度、三百人劇場まで、足を運ばれてみては、いかがでしょうか。


先日、TVの洋画「グラディエーター」で演じたカタキ役の皇帝の声が聞けるのか、
それとも、こち亀中川の声が聞けるのか!!?




12/11(木)~25(木)
劇団昴・三百人劇場(都営地下鉄三田線千石駅A-1出口スグ)
03-3944-5451


詳細は、昴HPにて







2004年の夏に、「怒りの葡萄」の関西公演が決定しました。
ただし、会員制の舞台というのは、少々残念ですが。


宮本充/S52年卒 (03.6.18記)


★いよいよ6/21(土)~6/29(日)2000年度芸術祭大賞を受賞した、劇団昴公演「怒りの葡萄」の再演が始まります。

最近は、午前中は声の仕事でスタジオ、午後からは舞台の稽古と、ハードなスケジュールをこなされているようです。
舞台の稽古も順調に進み、初演より良い舞台になりそうとの事。

劇団昴公演「怒りの葡萄」 
6月21日(土)~29日(日) 池袋サンシャイン劇場


★声の仕事の方は、「THE ビッグオー」「ラーゼフォン」のロボットアニメが、先月終り、現在、

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
「ウルフズレイン」
「明日のナージャ」(準レギュラー)
「犯罪捜査館ネイビーファイル」
「NHK高校講座情報A」(教育TV:ナレーション) etc.

ビデオでは、日本語吹き替え版
「戦場のピアニスト」

『迫害に苦しむユダヤ人と「怒りの葡萄」で演じるアメリカの農民が重なり、胸をしめつけられる思いだった』との事。


また、注目は教育TVの「NHK高校講座情報A」。
パソコン、インターネットやその情報の活用法等を基本から、楽しくわかりやすく教えてくれる情報番組。
高校講座とは、銘打っているものの、一般の方が見ても十分楽しめる内容。

司会は、元レースクイーンでもあった鈴木史華(ふみか)お姉さん。
そこにナレーションで、彼の微笑みのある声で、いろいろ解説が入る。
前回は「インターネットで情報収集」。
次回は「電子メールでコミュニケーション」。



ところで、宮本君、あの説得力ある用語解説からすると、パソコンは相当の腕前と見たが!!??



舞台、吹き替え・ナレーション、要注目!!


宮本充/S52年卒 (02.8.11記)


7/19(金)~28(日)まで東京・六本木の俳優座劇場で行われた宮本充さん出演の「ファニー・マネー」の舞台の感想が届きました。

北海道大学で彼と同期だった方(女性)のコメントです。

「ファニー・マネー」はとってもわかりやすくて面白かったです。

いつも難解だとか言われ続けていたようで、「今回、面白かったよ。」って言ったら、宮本君は「今回は・・・、だよね。」って、ひねくれてました。


とってもおかしくて、2回も見に行ったのですが、筋がわかっていても笑えました。
大入りで、臨時の席が用意されたくらいです。
宮本君は、黒ブチメガネをかけていたのですが、クラーク・ケントにそっくりで、そして気の弱い男の役で、妻まで主役に奪われそうになりながら文句も言えない役だったのですが、とっても、ぴったりでした。

是非、再演してほしいと思うお芝居でした。



そして、泉陽高校同期のI君のコメントは、

普通の男性が、大金を手にする事によって変わる姿や、一つのウソがウソを呼んでいく展開などが、テンポも良くて底抜けに面白かったで。


そうか~、めちゃめちゃ面白かったんか。
今回、見に行けなくて、本当に残念!


一本気な私も六本木までは、足を運べなかったな~~。


宮本充/S52年卒 (02.7.20記)


劇団「昴」の俳優及び声優として活躍中の宮本充さん出演の舞台「ファニー・マネー」が、7/19(金)~28(日)まで六本木の俳優座劇場で行われています。

俳優座劇場で彼は、「華氏451度」(SF劇・01年11月)、「慶応某年ちぎれ雲」(喜劇・02年4月)と、立て続けに主役を演じて来ました。

前回の「慶応某年ちぎれ雲」の舞台では、なんと、殺陣あり、笑い、歌、そしてダンスありの時代劇、喜劇そしてミュージカルであるというバラエティに富んだ楽しいものでした。
劇団「昴」の時とは、また一味違った味を醸し出していました。

さて、今回は、喜劇の本場イギリスでヒットした抱腹絶倒のドタバタコメディ!
彼が演じるのはちょっと間抜けな人のいい男・・・。
乞う、ご期待を!



前回の舞台後、彼を交えて四人で飲んでいる時、面白い話が聞けました。


私がベタなギャグで「やっぱり、買い物は、西友でするの?声優だけに・・・」と聞くと、


彼は、「いや~、実は声優を目指している人達は、財布に、西友成増店のレシートを入れているらしいよ。」


・・・んっ?どういこと?

あっ、そうか、なるほど!!


せいゆうなります・・・か。




この後の舞台の予定としては、ホームグラウンドに戻って劇団「昴」12月公演の「クリスマス・キャロル」、そして、来年(2003年)は、2000年度芸術祭大賞を受賞したあの「怒りの葡萄」の再演があるということです。


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